フォーム作成のための「症状」作成ガイド

フォームから医師にあなたの状態を正しく伝えるために。

以下のように「整理された具体的な情報」を事前に用意しておくと、診察がよりスムーズになります。

診察前に必要と思われる資材・資料を整えやすくなります。
限られた診察時間内に丁寧で正確な診断を行うためにご協力ください。


1:美容手術(形成外科・美容外科)をご希望の方

大江橋クリニックの形成外科・美容外科手術では、「機能の回復」と「見た目の美しさ」の両立を大切にしています。
手術を検討される際は、以下のポイントを整理しておくと、最適な術式の提案を受けやすくなります。

1. どの部分を、どのように変えたいですか?(具体的な希望)

・お悩み

「加齢でまぶたが下がって視界が狭い」「昔の傷跡を平らに、目立たなくしたい」「左右のバランスを整えたい」など

・2. いつ頃から気になっていますか?(きっかけや経過)

• 生まれつき、または加齢によるものか
• ケガや過去の手術、他の美容施術がきっかけか

3. これまでに顔や体に美容施術・手術を受けたことがありますか?(治療歴)

• 過去の美容整形、ヒアルロン酸・ボトックス注射、糸リフトなどの有無(時期と種類)
• ※「他院の修正手術」をご希望の場合は、前回の術式や時期が非常に重要になります。

4. ダウンタイム(日常生活に戻るまでの期間)はどのくらい確保できますか?(スケジュール)

• 仕事や学校の休み、大切なイベント(結婚式、発表会など)の予定
• 「腫れや内出血が目立ってもいい期間」がどのくらいあるか

5. 現在、お薬の服用や持病、アレルギーはありますか?(安全な手術のために)

•• 特に重要: 血液をサラサラにする薬(抗凝固薬など)を飲んでいるか
• 過去に麻酔(歯医者なども含む)で気分が悪くなったことがあるか
• ケガをしたときに傷跡がケロイド(赤く大きく盛り上がる)になりやすい体質か

2:レーザー治療(皮膚科・美容皮膚科)をご希望の方

レーザー治療では、照射するマシンの選択だけでなく、「今そのレーザーを打っても安全な肌状態か」を見極めることが重要です。
トラブルを防ぎ、効果を最大限に高めるために以下の情報を整理していただきますと、診察をスムーズに進めることができます。

・1. どんな肌のお悩みを改善したいですか?(治療の目的)

・お悩み

(シミ、そばかす、肝斑、赤ら顔、ニキビ跡、毛穴、ムダ毛など)

・場所と範囲

(「顔全体の細かいシミ」「右頬にある大きなシミ1つ」「鼻の毛穴」など)

・2. そのお悩みはいつ頃から、どのように現れましたか?(時期と変化)

「数年前から少しずつ濃くなってきた」「妊娠・出産を機に両頬にモヤモヤと出てきた(肝斑の疑い)」など

・3. 現在、どのようなスキンケアや治療を行っていますか?(現在の状態)

• 現在使用中のスキンケア(レチノール、ハイドロキノン、高濃度ビタミンC、ピーリング製品などを含む)

• 他院やエステでのレーザー、光治療(IPL)、ピーリング等の経験と、最後に受けた時期

• 皮膚科で処方されている塗り薬(ニキビ薬など)の有無