当クリニックは、私たちそれぞれの趣味や価値観を元につくられた、アットホームなsalone(応接室)です。
お越しになる方に添って、自由でお互いに言葉を磨き、趣味を養い、芸術・宗教・文化・期に応じた時事問題を論じていただくこともできます。
プライベートな時間をゆったりとお過ごし下さい。
複数レーザーを組み合わせた独自の美肌治療を柱に据えることにしました。
私たちは、レーザーも手術器具も、メンテナンスを重要視しています。
技術革新には、優れた道具の選定と、自分の手に馴染ませることが欠かせません。
メーカーの設計が、自分にとって最適とは限りません。
だからこそ、細部まで調整し、自分の感覚にぴたりと合うよう、手を入れていきます。
60年以上地域医療を支える井上医院の後継である大江橋クリニックは、名誉ある昭和51年度 第8回中部建築賞入選作品に選ばれたことを皮切りに、その後も時代を先取りした新しい発想から次々にユニークなクリニックを作り出しました。
この年の入選は博物館や庁舎などの大規模公共建築が中心で、個人の建物はわずか2件のみ。その一つとして大江橋クリニックが選ばれたことは特筆すべきことであり、愛知医科大学附属病院と並んで入選したことを先代はとても喜んでおりました。
その力となったのは、日総建と共立建設の両輪が作り出す精度の高い技術によるものです。
1963年創業の日総建の定評は”確かさの遺伝子”。
これは、大江橋クリニック開業同年に日総建都市建築設計事務所所長に昇格され、その2年後の2008年に代表取締役社長に就任された蜂須賀達志さんに伺いました。
蜂須賀さんは温厚で人情味のある方で、人生の先輩としても様々なアドバイスをいただきました。海外でのご活躍も目覚ましく、叔父の中村晃の後輩にあたり一緒に仕事をしておられたご縁もありました。
日総建の幅広い視点から着実な解を導き出す姿勢は、代々受け継がれてきた設計作法であり、日総建に刷り込まれた遺伝子です。
決して派手ではありませんが、強い意図を込めた精度の高い図面にも、この地道で堅実な姿勢が高い信頼を得ています。
その図面から現実に落とし込む共立建設の技術の高さは使い勝手という血の通った環境を生み出してくれます。
この二つの確かな柱があってこその大江橋クリニックです。
私たちの中にもその姿勢は、血を経て脈々と受け継がれています。
患者様の什器はカッシーナで統一しました。
大江橋は高価過ぎず「お友達のお家にお邪魔した感じ」を大切に、”アットホーム感”を一番の目標にしています。
気取らず気張らずのびのびと過ごせる第二のお家としてお使いください。
〒541-0046
大阪府大阪市中央区平野町3丁目4-2 NCビル
京阪本線・大阪メトロ 淀屋橋駅
・最も近い出入り口は 一番南にある11番出口(3番出口から約200m南)です。出口からクリニックのあるビルまで約250メートルです。
・京阪本線の場合は淀屋橋駅15番出口を上がり、そのまま南下するのが最短です。500m、徒歩約6分です。
外部に看板等の表示はありません。
クリニックの入口はオートロックとなっております。
ご予約外の入館・入室を固く禁じます。
ご予約された方には、返信メールで受付方法をご案内しております。
電話対応はしておりませんので、ご了承ください。