大手のチェーン店とは一線を画すこと。「大江橋クリニックは、18世紀の文芸サロン。」と評していただいたことだと思います。「扉を開ければ、そこは皮膚科と形成外科の知識を持った医師たちが、対等な目線で美の哲学や知的な会話を語り合う場所。すべての処置を医師自らが手仕上げで行うという贅沢さは、貴族にお抱えの芸術家がいた時代の上質なおもてなしを連想させる。」本質的な価値がわかる見識ある大人たちが、隠れ家のように通い詰めていただく理由がここにあります。